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白銀のゲーム開発記。プログラマー志望ケモナー、loosheeが愛機・鮪弐号機を破壊しかけつつ突き進んでゆくブログ。なのにコンピュータ関連の話題薄。白銀ってかっこいいよね。
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むにゃ、時間がにゃいにゃ。
しゅくだいをやらないと、うちは悶え苦しむ羽目になるにゃ。 でも、やらないと分かっていてもできないこともあるにゃ。 まだぜんぜんしゅくだいができにゃいにゃ。 うちはかなしいにゃ。 あっ、うちはLoosheeじゃないのね。 やつはしっていうのね。 Loosheeの中のうちなのね。 でもね、うちはLoosheeに認めてもらえないのね。 さびしいのにゃ。 ……大神やりたいにゃ 私は土曜日にも関わらず電車に朝から揺られていた。
心の奥では電車に乗り合わせている皆が「補習少年とテストと召喚獣だw」と考えていると思えた。 今日はレクリエーションというものがあった。 私の携帯の「明鏡モバイル国語辞典」によると、授業などの合間の娯楽などという意味らしい。 私は学校のクラスの室長である。 これを皆は「しっちょう」と呼ぶが、正確には「しつちょう」である。 「ふいんき」と読みとしての立場が似ているだろう。これはテストに出ます。 まあ、その室長、学級長のようなものが呼び出され、何をやるのか分からないまま集まっていたのだ。 結論から言うならば、予想より楽しかった。学園祭が楽しみになった。 しかし、事件は昼食の時に起こった。 昼食は学食堂から弁当が出たのだが、教頭先生がジュースを買ってきてくれた。 私は過去にコーヒーに味の素を入れたことがある(飲む無差別破壊兵器と命名)。 私がずらりと並ぶ数多くの清涼飲料水を前に何を思ったか言うまでもない。 コーヒー+ビタミンウォーター=爽やかコーヒー コーヒー+午後の紅茶=微妙 そこで私は、コーヒーにアクエリアスを投入した。 そしてそれを堂々と口に運ぶ。 僕は吐血した。 僕は絶望した。絶望先生なんか比にならないほど絶望した。
「好きな色は何ですか?」などと聞かれた日には、 「全ての古今東西の色を全部ごった煮闇鍋スペシャルにしたときに残る色、限りなく夜闇に近い色、全てを飲み込む混沌の色、カァオス、ケイオス、ブラック、ブウウゥゥラァァァック!!!」 と、意味の分からないテンションで答えかねない。 何故このような状態になったかというと、貴方は不思議のダンジョンというゲームを知っているだろうか。 色々なキャラクタが使われ、様々なシリーズと化している知る人ぞ知る有名なゲームであるが、 これに「満腹度」という数値がある。その名のとおり、腹の膨れ具合を示すものである。 これが0になると、毎ターンダメージを受ける。一部のダンジョンでは餓死がかなり多い死因である。 私は今日、塾のテストを受けてきた。ホントは一課のみのつもりで受けたのに、 何となく二課受けてしまったのがいけなかった。 塾を出、帰り路についた私の満腹度は0だった。 そう、私は「何か食べないと飢え死にしてしまう!」状態だったのだ! 買い食いしようにも私の財布には冷たい北風が喜望峰のようにびゅんびゅん吹いている。 何より、不摂生な生活によって不健康に減ってしまった体重のリバウンドのせいで、 間食は全くできない状態である。 「帰らなければ・・・帰れば七時を過ぎている・・・ そこには無駄に食物繊維だけの夕食が待っている筈・・・」 私は、全身から闘気を放ちながら電車に乗った。 言うまでもなくそれは私の内なる第六の力である。 それに触れたものはその日が終わる前に水に必ず触れるッ! いけない、意識のベクトルがあらぬ方向に向かっている。 いうなればtanπ/4のようである。 ・・・ 私は無意識のうちにギャグマンガ日和のオープニングを口ずさみながら、家にたどり着いた。 芳しき匂い、油に上がる衣の音。 私は、全力でダイニングの扉を開けた。 「俺、メシ食うよ! すげぇ食うよ! 明日火星が彗星になる勢いで食うよ!!」 「お父さんまだ仕事してるから、まだよ」 私はその場に膝を折って崩れ落ちた。 無言の中に命の水(ココア)を入れて飲んだ。 満腹度が5(最大値100)回復した。 そして思った。 あれ、またリバウンドする・・・ |
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